バストケア

女性ホルモン低下に負けない、50代からのバストアップ方法

50代からのバストアップのカギはホルモン減少!?

50代からのバストアップを可能にするために重要なカギを握るのが、加齢と共に減っていく「女性ホルモン」と「成長ホルモン」です。

これらのホルモンは血液に乗って運ばれ、体内の隅々まで行き届きます。

したがって女性ホルモンや成長ホルモンの減少をくい止め、美胸をキープするためには「血液の流れ」を滞らせないことが重要です。

血液の流れを滞らせないためには?

生活習慣には気を配りましょう!

特に食生活の乱れや運動不足は血流を滞らせる要因となり、結果ハリとツヤを失い垂れ胸を招きますので、日頃の生活習慣には十分に気を配らなければなりません。

体の冷えも大敵

また「体の冷え」も女性ホルモンの分泌を減少させ、乳腺をしぼませる要因となります。

適度な運動や入浴、体を温める飲み物や食事で冷えない体作りを日常的に心掛けるべきです。

美しい姿勢を保つことも大切!

そして「美しい姿勢を保つ」ことも大切です。

猫背等の悪い姿勢を続けていると血行が悪くなり、老廃物が溜まってしまいます。

結果、胸に栄養が十分に届かなくなり、胸がしぼんでしまうのです。

女性ホルモンに良い食品を取りましょう!

女性ホルモンの働きを促す大豆や豆製品・肉・魚・卵・乳製品等、良質なタンパク質をバランス良く摂取するのは、バストアップを目指すには非常に有効的です。

他にもキャベツやレーズン・リンゴ・アーモンド等のナッツ類・海藻等も女性ホルモンの分泌を活発にする食品とされていますので、積極的に摂取するようにしましょう。

またダイエットの為に脂質を極端に制限した食事を摂る方もいますが、脂質の不足は胸のたるみをひきおこしますので、適度に摂取する必要があります。

バストアップには水分補給も大切!

加えて日常的に注意したいのが「水分補給」です。

体の水分量が不足すると肌の潤いがなくなり、やがてバストのハリも失われ垂れ胸を招くことになります。

水分をこまめに摂取することと、化粧水やクリームを使いデコルテ部分をスキンケアするのも良いでしょう。

その他「ツボ押し」もバストアップに有効に働きます

バストアップに効果的とされるツボを刺激することで、血液やリンパの流れが良くなります。

その結果、エストロゲンがスムーズに運ばれ、バストアップ効果を発揮してくれるのです。